南極大陸と菊池徹

第1次南極地域観測隊

1956年より、南極大陸の天文・気象・地質・生物学の観測を目的に派遣されている南極地域観測隊。その第1次観測隊のメンバーとして南極に派遣されたのが、弊社前名誉会長である菊池徹です。

菊池徹は越冬隊員として、「タロ」や「ジロ」などを始めとするカラフト犬達の世話を担当しました。

語り継がれる南極での体験

天候悪化のため止むを得ず昭和基地に残されたカラフト犬達ですが、1年後の南極で、そのうちの2頭(「タロ」と「ジロ」)の生存が確認されました。

これら南極での出来事は、菊池徹自身の著書『南極の犬ぞり』や1982年公開の映画『南極物語(主演:高倉健)』、2011年放送のTVドラマ『南極大陸(主演:木村拓哉)』などで描かれています。

映画『南極物語』、TVドラマ『南極大陸』ともに主人公のモデルが菊池徹であり、映画『南極物語』では、企画立案・北極ロケ使用犬の調達・犬ぞり技術の指導などに関わっていました。

菊池徹と企業理念

菊池 徹

南極への派遣後、1968年にバンクーバー(カナダ)へ移住した菊池徹は、息子である菊池重喜が設立した菊池ファイナンシャルグループ(旧:菊池総合保険代理社)の会長に就任しました。

登山家としても活動していた菊池徹は、自立性・危険性・探求性・貢献性を示す『探検の4要素』をたびたび言葉にしていました。この中でも先見力や向上意欲などの探求性、また慈善行為や教育指導などの貢献性などが弊社の企業理念に大きな影響を与えています。

菊池ファイナンシャルグループでは全てのお客様より「ありがとう」という言葉をいただくために、全社員が一丸となっております。

この「第一線を走り、人に知識や経験を分け与える」という菊池徹の思いが、STI学資積立プラン のような「オンリーワン」の優れたプランや、 ランド・バンキング外貨建てオフショア年金積立プラン といった、日本でもポピュラーになってきた有益な海外金融商品や知識を、日本の皆様へご紹介している弊社の業務に強く反映されています。

取扱商品

STI学資積立プラン ランド・バンキング

菊池徹の記憶